お知らせ – news –
教育・保育理念
常に子どもの立場になって考え「子どもたちに最善の環境を!」ということを目指し、すべての子どもたちが「自分をかけがえのない存在!」と感じ、自信を持って生きていけるように、「生きる力」を育て、日々の健やかなる成長の保育環境を、保護者や地域社会と力を合わせ、愛をもって子どもの育ちを見守る体制を土台としています。
教育・保育方針
- よく見る子、よく聞く子、よく考える子を育てます
- 現在を最もよく生き、生きる力・望ましい力の基礎を培う(子どもの保育)
- 保護者の意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮し、保育所の特性や保育士等の専門性を生かして支援にあたる。(保護者支援)
- 地域社会との連携を深め、子どもや保護者の姿を地域の中に見えやすくすると同時に、誰もが参画しやすい保育所作りをする。(地域子ども支援)
- 命をつなぐ「食」の大切さを育てる学びの場を提供する。(食農育)
- こくご、さんすうの読み書き、本読み等を学び、小学校への教育につなげます。(就学前の教育)
教育・保育目標
子どもたちの健やかな成長と幸せを願って
「生きる力を!!」
「どの子も大きな木になれ!花になれ!」
- 子どもは、生まれながらにして育つ力、生きようとする力を秘めています。
そして、この世にたった一人のかけがえのない存在として、周りの大人から愛され、認められ、幸せに生きる権利があります。 - 子どもは、生活や遊びの中で、心に響く体験を積み重ねながら日々を充実させ、自己を発揮し、生きる力を蓄えていきます。
子どもは、人の中で、人とかかわり、ともに喜び、ともに悲しみながら、人として成長していきます。 - 子どもが本来持っている「生きる力」を十分に発揮し、自らの人生を主体的に生きていかれるよう、環境を整え、適切な援助をしていくことは、私たち大人の努めであり喜びです。
- 小学校につなげる教育・保育
- 鹿児島で育つ子どもが、「現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を養う」ことができるように、大人である私たちは手を携え、幸せに生きる権利を保障していかなければならないと考えます。
