放課後等デイサービス(放デイ)を簡単に言うと、小学1年生から高校3年生(6歳~18歳)の障がいや発達に心配のあるお子さんを放課後や長期休暇(夏休み・冬休み・春休みなど)に通える場所です。
児童発達支援が「未就学児」対象なのに対し、こちらは「就学後のお子さんのための放課後クラブ」のようなイメージです。
お子さんの気持ちや個性を尊重しながら、運動や製作活動、たくさんの遊びを通して、お子さんのより良い成長をサポートします。
放課後等デイサービス(放デイ)は「学校でも家でもない、第3の居場所」としての役割がとても大きいです。学校で頑張って疲れてしまうお子さんにとって、「ありのままの自分でいられる場所」を見つけてあげることが、心の安定につながります。
 | 授業終了後に支援が必要な発達障がい等の児童 |
 | 10名 |
 | 月〜金曜日・第2土曜日 ※お盆・年末年始休暇を除く |
 | 14:00〜18:00 |
FAQ – よくある質問 –
- ミッキー・ハートを利用するにはどうしたらよいですか?
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まずは電話でお問い合わせください。
ご利用にあたって、市区町村の窓口で発行される障害児通所支援の「受給者証」が必要となります。お住いの市区町村の窓口で「児童発達支援」または「放課後等デイサービス」の利用申請をし、受給者証が発行された後にご契約となります。
- 見学には子どもを連れて行った方が良いでしょうか?
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ぜひお子様とご一緒にお越しください。
実際に通うお子さん本人が居心地のよさを感じることができる場所であるかがとても大切です。
平日のみならず土曜日でも見学を承っていますので、お気軽にご相談くださいませ。
- 児童発達支援とはなんですか?
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発達障害や発達の遅れが気になる0~6歳までの未就学のお子様が、日常生活における適応力を身につけるため、特性や発達の状況に応じて早期から支援を受けることができるサービスです。
- 送迎サービスはありますか?
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ございます。
始まりの際は、児童発達支援はご自宅まで、放課後デイサービスは各学校まで送迎車でお迎えしております。
帰りの際は、児童発達支援はご自宅までお送りしています。放課後デイサービスは、各家庭の方のお迎えをお願いしております。
- 見学することは可能ですか?
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見学・体験可能です。
電話にてお問い合わせください。
お子様のお名前、年齢、所属する学校・園、現在の困り事などお伺いします。
体験利用の際の費用はかかりませんのでご安心ください。
- 利用料金はどれくらいかかりますか?
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現在鹿児島市在住の方は、市の軽減措置により利用料金は掛かりません。
それとは別途、給食代200円、おやつ代50円、お帳面代その他製作に必要な物品代が発生いたします。
- 放課後等デイサービスとはなんですか?
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障害のある主に6歳~18歳のお子様(小中高校の就学児童・生徒)が学校の授業終了後や長期休暇中に通所して利用できるサービスです。
運動や学習、コミュニケーションが苦手なお子様にも利用いただいており、日常生活における基本的な動作の指導や集団生活への適応訓練等の支援を提供しています。
- 利用日数に決まりはありますか?
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利用日数は自治体により決められており、一律ではありません。
受給者証の申請時に、お一人おひとりに必要なサービス量に応じて上限日数が決められます。