開設にいたるまで
保育業務の中で毎日のように気になる子どもさんの支援や保護者の方々の相談が非常に多くなってきました。
こういう子どもさんや保護者のために何かお役に立ちたいと数十年前より思い続けてきました。
その間、様々な研修会に参加し意識や認識を深めてきました。
理事長が、「一般社団法人子ども家族早期発達支援学会」主催の研修会に参加し「早期発達支援士」の資格取得に努め、 また鹿児島県社会福祉協議会主催の研修で職員三名「児童発達支援管理責任者」の資格取得ができ、さらに児童発達支援に対する思いが強くなり、児童発達支援に関する事業をしたい思いが強くなりました。
園の概要
| 園名 | ファミリー・こども発達支援センター ミッキー・ハート |
| 所在地 | 〒891-0105 鹿児島市山田町3394-6 TEL:099-814-7180 FAX:099-814-7160 |
| 定員 | 児童発達支援 月~土 ※お盆、年末年始休暇を除く 10人 放課後デイサービス 月~金、第2土曜日 ※お盆、年末年始休暇を除く 10人 |
| 開園時間 | 児童発達支援 9:00~12:00 放課後デイサービス 14:00~18:00 |
| 職員 | 管理者1名|児童発達支援管理者1名|児童指導員 社会福祉士|臨床心理士|公認心理師|看護師|保育士|作業療法士|言語聴覚士|小・中・高校教諭 |
法人の理念
障害のある子もない子も社会の一員として、より良い環境の中で健全な心身の発達ができるように努めます。
また、地域社会のために開かれた施設として時代に応じた福祉ニーズを把握し利用者の障害の種類、程度に応じて、 日常生活における基本活動の支援及び集団生活への対応を行い、地域社会が一体となってその育ちを支援していきます。
他社のために専門的知識技術愛と徳を持って人材育成の研鑽に努め、さらに設備の充実に努めます。



教育・保育理念– Policy –
常に子どもの立場になって考え「子どもたちに最善の環境を!」ということを目指し、すべての子どもたちが「自分をかけがえのない存在!」と感じ、自信を持って生きていけるように、「生きる力」を育て、日々の健やかなる成長の保育環境を、保護者や地域社会と力を合わせ、愛をもって子どもの育ちを見守る体制を土台としています。
教育・保育方針
- よく見る子、よく聞く子、よく考える子を育てます
- 現在を最もよく生き、生きる力・望ましい力の基礎を培う(子どもの保育)
- 保護者の意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮し、保育所の特性や保育士等の専門性を生かして支援にあたる。(保護者支援)
- 地域社会との連携を深め、子どもや保護者の姿を地域の中に見えやすくすると同時に、誰もが参画しやすい保育所作りをする。(地域子ども支援)
- 命をつなぐ「食」の大切さを育てる学びの場を提供する。(食農育)
- こくご、さんすうの読み書き、本読み等を学び、小学校への教育につなげます。(就学前の教育)
教育・保育目標
子どもたちの健やかな成長と幸せを願って
「生きる力を!!」「どの子も大きな木になれ!! 花になれ!!」
- 子どもは、生まれながらにして育つ力、生きようとする力を秘めています。そして、この世にたった一人のかけがえのない存在として、周りの大人から愛され、認められ、幸せに生きる権利があります。
- 子どもは、生活や遊びの中で、心に響く体験を積み重ねながら日々を充実させ、自己を発揮し、生きる力を蓄えていきます。子どもは、人の中で、人とかかわり、ともに喜び、ともに悲しみながら、人として成長していきます。
- 子どもが本来持っている「生きる力」を十分に発揮し、自らの人生を主体的に生きていかれるよう、環境を整え、適切な援助をしていくことは、私たち大人の努めであり喜びです。
- 小学校につなげる教育・保育
- 鹿児島で育つ子どもが、「現在を最もよく生き、望ましい未来を作り出す力の基礎を養う」ことができるように、大人である私たちは手を携え、幸せに生きる権利を保障していかなければならないと考えます。


